ワークフロー 仕事の流れ

設計

営業部門からお客様の情報を受け取ったら、まず着手するのが「基本設計」。お客様のニーズに対し、当社の提案を繰り返しながらその空間の「理想の快適さ」を追求します。そこから「実施設計」を緻密に作成します。

受注

当社の商品は、技術力という目に見えないもの。多くの実績と豊富なノウハウで、お客様の信頼を得て受注へと結び付けていきます。扱うものが大きいので、成約までには長い時間がかかることも。誠実さと粘り強さが要求されます。

見積

お客様は限られた予算の中で最高の品質を望んでいます。
受注のためには、完成度の高い設計とともに「適正な価格」も重要です。我々の商品は巨大なオーダーメイド。機材類や工費を緻密に集計するコスト管理業務です。

営業
試運転調整

目指すのは「空調の存在感を消すこと」。「冷房が効いている」と感じる時は、効き過ぎている場合が多いのです。現場で空調に伴って発生する気流や音・振動を消し、上質な空調空間を作る、最後の総仕上げです。

施工

現場監理だけでなく、「設計図」から「施工図」を起こす作業も施工管理の仕事。映画製作に例えるなら、原作から脚本を起こすことです。原作の思想を読み取り、実現するためには、さまざまな演出、即ち技術上の工夫が不可欠となります。

技術

基礎研究や開発のみならず、「技術サポート」にも重点を置いています。施工の現場では理論だけで判断できない不確定要素があります。研究所で解析や試行を繰り返し、不確定要素に具体的な検証と最適な解決策を提示することが「技術サポート」です。

施工
  竣工

技術者にとって、プロジェクトは「一期一会」となるだけに、常に全力。そんな努力と苦労が報われる瞬間が、竣工です。お客様から感謝と労いの言葉をいただいた時の嬉しさは、表現のしようがありません。

 
  アフターサービス

どんな空調・衛生設備システムも、経年の劣化により効率や能力がダウンしては、せっかくの技術も台無し。常に上質な空調を提供するためにはメンテナンスが肝心。作って終わり、ではなく、アフターフォローが重要です。