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レポート

- 2008.11.06
- プレミアム硬貨?
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超ベテランの先輩が、久しぶりの席替えのために机の中や自分専用の書架を整理していたところ、見覚えのある貯金箱が出てきました。
持ってみたところ意外と重く、そのずっしりとした感触で、ようやく思い出しました。
この貯金箱は某老舗お菓子メーカーのもので、中身のお菓子を食べるとそのまま貯金箱として使えるという、かつて流行ったパターンです。
(... 先輩曰く、昭和30・40年代は、銀行に行けば貯金箱、薬局に行けば貯金箱、お菓子を買えば貯金箱、弁当を買えば貯金箱、と、巷に貯金箱が溢れていたそうです ...)
これに100円玉貯金をしていたのですが、いつの間にか忘れ、百数十枚の100円玉を貯蔵したまま山のような資料や冊子に紛れ、ついに忘却のかなたへ置き去りになってしまいました。
と、それが先日、とうとう発掘された、というわけです。
中からは、わたしたちの世代では見たことのないような(年代的には見ているはずですが、記憶にはまったくありません)100円硬貨や50円硬貨が、ざくざくと出てきました。

これはもしやプレミアム硬貨!宝の山か??? と、多少欲深い(といわれている)同僚が銀座の有名コインショップに持ち込んだところ...........
100円は100円のまま、50円は50円のまま、といわれたそうです。
そして、このプレミアム(と思われた)硬貨は、いまだ1枚も欠けることなく、先輩の手元にあることは言うまでもありません。
めでたし、めでたし、
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