二酸化炭素、メタンなどの温室効果ガスの地球温暖化に対する温室効果の強さを、二酸化炭素を基準に比較して表したもの。京都議定書では、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、亜酸化窒素(N2O)(=一酸化二窒素)、ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)、パーフルオロカーボン類(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)の6種類が排出量削減対象となっている。